kuboは高校生なのですわ。男です。


by kubo3316
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急いでるなら太字を読メ

ブログの可能性・・・


もし ある人が自分のブログを、
出版の権利をもつ仕事に就く人間に見染められ
必要な段階を踏んで出版にいたったとする。


つまり自分のブログを本にできたとする。



そうすると、
平凡な生活をおくる凡庸なある人が、
平凡な生活をおくる凡庸な多くの人にとって、
おたがいによく知りあう友達や恋人や家族いがいで、
ある特徴的な、他の 多くの一般市民と 区別されるしるしをもつ者に
なるかもしれない。


つまり、有名になるかもしれない。



(平凡な生活をおくる凡庸なある人とは、
自分の生活や思考に継続的に影響を与え続けることのない人のこと。
つまり、自分とは関係のない人間のこと。)



だがこのことは、
ブログ本が出版され始めた当初にだけ言えることだ。

当初とは、
大人数の人々が書店に今どんな種類のブログ本が
並んでいるのかを把握している状態のことをさす。

それが可能となるのは、
ブログ本が僅かな数しか出版されていないがために、
それらのうちのどれもが
テレビやインターネットで高濃度に宣伝されうる
ときである。

今、書店のブログ本の書棚の前に行ってみると
数え切れないほどのブログ本が出版されてしまっている。
ブログ本の氾濫です。

すると、最初はだれもが感じていた
「ブログが本になっている珍しさ」
というものが薄れてしまう。
消費者心理を刺激する力が弱まってしまうのです。


つまり、今となっては本にしただけではある程度有名になるだけで終わってしまう。



この状況の中で、ブログ本の作者が
一般市民を脱して上空に飛びあがるためには、

商業においてさらに一つ上の段階に持って行けるブログをつくることが必要だ。

つまり、書籍化にとどまることなく、ドラマ化、映画化可能な
ブログをつくることが必要なのだ。



いま業界の中でこんな理論がもちあがってるはず
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by kubo3316 | 2009-08-01 13:27 | 生活中